ログペンション&コテージ森の散歩
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蒜山の四季
   
梅  関西や岡山県南では、桜が満開になる4月初旬、ここ蒜山ではようやく梅の花が咲き始めます。雪どけが始まって、人々の心の中には春がやってきます。
 梅見をし損ねた方、蒜山ではまだまだ大丈夫。ポカポカ陽気の梅の花の下、お弁当を広げませんか?


山焼き


 蒜山には、春を迎えるための行事がたくさんあります。その中でもっとも勇ましいもののひとつに 山焼き があります。冬の間、枯れていた茅や草に火をつけ、新芽を出すのです。
 万一のためにジェットシューターを背負い、飛び火しないように気をつけます。遠くにいても炎で顔が焼けそうなくらい熱いのです。真っ黒になった野山からは、しばらくすると太い美味しい ワラビ が出てきます。
希望すれば参加させてもらえるのでいかがですか?


ふきのとう


 ログペンション森の散歩は山の中!かごを持ってぐる〜っと一周するだけで、こんなにたくさんのふきのとうが・・・。
 大人の味の『ふきのとう味噌』でも作りましょうか?


つくし


 暖かな日差しに誘われて、田んぼの土手にはいろいろな山菜が。。。蒜山は多種多様の山菜が自生しています。
 土筆は代表選手で、土手を散策するだけであちこちで見つかります。食べ方もいろいろ、卵とじ、佃煮、酢の物、癖がないので何でもいけますよ。
 握り締めないほど土筆を採った子供のころを思い出してみませんか?




 ふきのとうに続いて顔を出すのがこの「アマナ」。ゆでて酢味噌でいただくと、ぬるっとした食感がなんとも言えずいい感じ。
 そろそろベアバレースキー場のゲレンデに、極太のワラビが出てきます。あ〜!春は大忙しです。


アマナ


 蒜山にもようやく遅い春がやってきました。
 雪がすっかり溶け、日差しが柔らかくなると、梅や桜、コブシの花がいっせいに咲き誇ります。タラの芽やコシアブラなど街ではなかなか見られない山菜もたくさん芽をだしてきます。
 冬の間にしまっておいたエネルギーが爆発するようで自然の営みの不思議さを感じます。